2020/09/26

TENET

無謀にも400文字ジャストで書いた『TENET』短評。

ネタバレはありません。気になった方は、いつものこちら側からご覧ください。

 

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

ムービーウォーカーにて

ムービーウォーカーにて、いよいよ26日より開幕となる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」に出品されている2本をご紹介しています!

ドラマとドキュメンタリー、二つの切り口で見つめる”戦場カメラマン”の生き様

いずれも戦場カメラマンに焦点をあてた秀作で、本当に見応えあって余韻も深い。鑑賞後、思わず唸ってしまうほどでした。

今年のSKIP映画祭は完全オンラインで開催されます。どれを見ようか、どれから見ようかとお悩みの方にとってこの記事がご参考になれば幸いです。

 

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2020/09/17

『ディープ・インパクト』

あなたは『アルマゲドン』派ですか?それとも『ディープ・インパクト』派ですか?私はというと、1998年の公開時からずっと『ディープ・インパクト』派。SFスペクタクルのはずが、涙無くしては見れない人間ドラマと化している点も含めて大好きな映画です。そんな本作についてCINEMOREに書かせていただきました。ご興味ある方は是非ご覧くださいませ。

 

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2020/09/02

短評『ブックスマート』

8月公開の映画の中でダントツで面白かったのが『ブックスマート卒業前夜のパーティーデビュー』。こちらの短評もメモ程度に書き綴っておりますので、よろしければご覧くださいませ。他にも今月は『おかあさんの被爆ピアノ』『海辺の映画館』『mid90s ミッドナインティーズ』『海の上のピアニスト イタリア完全版』『噂の女』(1954)『緊急事態宣言』「行き止まりの世界に生まれて』『ようこそ映画音響の世界へ』『シリアにて』などについて短評を残しています

 

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

『FIGHTING CAMERAMAN』

2年前の福岡インディペンデント映画祭でのこと。一本の短編映画、それもたった9分半の作品が、僕の心臓をいとも簡単に握りつぶしてしまいました(いい意味で)。カメラが人に襲いかかるという展開だけでも相当面白いのですが、この『FIGHTING CAMERAMAN』は観る者を爆発的なテンションへと誘いつつ、僕にはどこか「表現すること」の”初心”へと立ち返らせてくれる映画のようにも思えてなりませんでした。

そんな本作がシネマディスカバリーズにてついに配信開始。光栄なことにそのレビューを書かせていただいております。しかも今回は『FIGHTING CAMERAMAN』だけでなく、坂田監督が手掛けるショートムービー版『宮田バスターズ(株)』も同タイミングで配信スタート。現在、この作品の長編版が制作中とのことですので、配信中の作品を見て興味を持たれた方は、ぜひ今後の坂田組の動向にもご注目いただければと思います。

なお、シネマディスカバリーズは月額料金が800円になったそうです。よりお手軽にインディペンデント映画を楽しむことができるようになりましたので、ぜひ一度、その世界を覗いてみていただければ嬉しいです。宜しくお願い致します(と言っても、私は単なるレビュー書きでしかありませんが)。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2020/08/28

文藝別冊「ポン・ジュノ」特集号

文藝別冊「ポン・ジュノ:『パラサイト 半地下の家族』で頂点を極めた映画の怪物」に寄稿させていただきました。

Kawade_bungei

ようやく手元に届いたので中をめくってみると・・・とにかく、すごい書き手の方ばかりなので、僕が書いた部分は取るに足らないものだなあと本当に落ち込むばかりなのですが(ほんとこのところすぐに落ち込みがち)。

それでも、ポン・ジュノ作品の中でも大好きな『ほえる犬は噛まない』についてみっちりと書けたので充実感でいっぱいです。ラストシーンにもがっつり触れておりますので、一度、映画をご覧になられてからお読みになられることをお勧めいたします。

というわけで、本屋さんで見かけた際には、ぜひ手にとってご覧いただければ幸いです。何卒、宜しくお願いいたします。

 

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2020/08/27

『未来世紀ブラジル』

言わずと知れた80年代が生んだ奇想天外なSFファンタジー『未来世紀ブラジル』。この映画について私が長年抱えていた疑問が二つありました。一つは「なぜ、ブラジルなのか?」。そしてもう一つは「どうしてデ・ニーロが出てるの?」。このたび、執筆の機会を頂きましたので、幾つかの書籍をあたりながら探ってみました。

『未来世紀ブラジル』誕生のきっかけとなったギリアムの突発的インスピレーションと名曲の調べ/CINEMORE

 

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

«クライ・ベイビー