2021年9月 3日 (金)

『モンタナの目撃者』パンフ寄稿しました

『モンタナの目撃者』の劇場用プログラムに寄稿させていただきました。

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脚本、監督を務めたテイラー・シェリダンについて、そして彼の過去作紹介、シェリダン作品にまつわる地理やテーマ解説などについて4Pにわたって執筆しております。ぜひお読みいただけますと大変嬉しいです。よろしくお願いします!

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2021年9月 1日 (水)

シャン・チー/テン・リングスの伝説

かつてデスティン・ダニエル・クレットン監督の『ショート・ターム』で大感動した身としては、今や彼がこうしてマーベル映画を担う存在になったことに一人勝手に感無量です。今週末から公開の『シャン・チー テン・リングスの伝説』のレビューを執筆しました。ご興味ある方はぜひお読みいただけると嬉しいです

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ディープ・ブルー

果たしてB級映画か、それとも二番煎じの仮面を借りた傑作なのか。僕の周りでは『ディープ・ブルー』に対する評価が本当に十人十色。それでも「サミュエルの出てくるシーンは最高だけどね」という意見においては誰もが一致しているようです。そんなわけでCINEMOREに記事を書かせていただきました。

サミュエル・L・ジャクソンの最高かつ衝撃的なシーンはいかにして生まれたのか?/CINEMORE

ご興味ある方はぜひお読みいただければ幸いです。

 

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2021年8月12日 (木)

ジュゼップ 戦場の画家

映画.comにて「ジュゼップ 戦場の画家」のレビューを執筆させていただきました。つくづく、自分の言葉だけではなかなか表現し尽くすことのできない優れたアニメーション作品だなあ、と。74分間、本当に様々な思いが込み上げました。人は生涯のうち、あの画家と憲兵のような関係性をどれほど築けるのだろう。ジュゼップ・バルトリのことをもっともっと知りたくなる映画です。セザール賞では長編アニメーション部門賞を受賞。

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クライング・ゲーム

CINEMOREにて『クライング・ゲーム』について執筆させていただきました。高校生の頃に鑑賞して以来、ずっと記憶の中で輝きを放ち続けている作品です。もしかするとアート系、ミニシアター系と呼ばれる映画に触れたのは、これが人生で初めての経験だったかもしれない。いわゆる全国規模のロードショー作品とは違う、心の隙間にジワジワと入り込んでくるあの感覚。今なお忘れることができません。

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ブラック・ウィドウ

このところすっかり更新が滞っておりました。だいぶ前になりますが、映画.comにて『ブラック・ウィドウ』のレビューを執筆させていただきました。これまでのマーベル映画とは一味違う作りで、思いがけない展開に笑ったり、ほろっとさせられたり。スカーレット・ヨハンソンが自らエグゼクティブ・プロデューサーとなり、人間描写の巧みな監督の采配も冴え渡っています。

ご興味ある方はぜひご覧くださいませ。

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2021年6月 7日 (月)

「北北西に進路を取れ」「炎のランナー」

今週は、NHK-BSで「北北西に進路を取れ」と「炎のランナー」が放送されます。どちらも過去に記事執筆したことのある、とてもとても思い入れの深い作品。もしご興味ありましたら、映画鑑賞にあわせて、ぜひこちらの記事もご覧くださいませ。

50年大究極の娯楽作『北北西に進路を取れ』に見るヒッチコックの監督術

『炎のランナー』これぞスポーツ映画の傑作!”走ること”に全てを賭けた生き様

 

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2021年6月 1日 (火)

ブラス!

映画館で観たのが25年前。でもその時の記憶や感動は今なおハッキリと残っている。そんな忘れえぬ名作『ブラス!』について書きました

ピート・ポスルスウェイトの歴史的な名演が現代に訴えかけてくるもの/CINEMORE

British Film Instituteが1999年にアンケート集計して発表した「Top 100 British Films of the 20th century」というリストでも、この小さな映画が85位にランクイン。時代を超えて愛される作品であることが窺えます

ご興味ある方はぜひご覧くださいませ。

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パイレーツ・ロック

リチャード・カーティスが監督した『パイレーツ・ロック』について書きました

未公開シーンに刻まれた、名匠リチャード・カーティスのビートルズへ捧げる熱い想い/CINEMORE

カーティスのビートルズ好きは最新脚本作『イエスタデイ』からも存分に伺えましたが、彼の3本の監督作にもそれぞれにビートルズ愛が刻まれています。そのあたりについて掘り下げてみました。

余談ですが、この『パイレーツ・ロック』はクライマックスが『タイタニック』的で、それを超えたところにダンケルクの救出作戦を思わせるような描写が待っています。DVDの音声解説では「いつかダンケルクの戦いを題材に映画を撮りたい。この描写は(現時点での)その代わりだよ」という言葉も。しかもそのシーンのバックにはハンス・ジマー作曲の音楽が。のちにノーランがジマーを音楽担当に据えてヒット作『ダンケルク』を作ったことを踏まえてみると大変面白い偶然に思えてなりません。

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2021年5月26日 (水)

クルエラ

「101匹わんちゃん」の悪役に焦点を当てた作品『クルエラ』についてレビューを書かせていただきました

方々で話題になっている本作ですが、個人的にはこのスーパーヴィランを70年代のロンドンに息づかせるという発想そのものに痺れました。それに序盤から彼女が悪役だなんていう先入観はすっかり無くなります。とにかく痛快でかっこいいし、人それぞれ、みんな違ってていいじゃん!って思える。ファッションを通じて復讐を遂げようとする主人公の心の叫びがガンガン伝わってくる作品でした。 

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