2017/10/18

バリー・シール アメリカをはめた男

トム・クルーズ主演の最新作『バリー・シール』について書きました。原題は"American Made"。

70年代から80年代まで、CIAに要請されて影いろんなことに手を染めていた男の物語。南米に武器を供給して、帰りに麻薬を輸送機にいっぱい積んで帰るみたいな無茶苦茶やってるのに、おとがめなし。それでいて温かい家庭人。無茶苦茶なお金が転がり込んで、居住している小さな町が潤って経済的発展を遂げて、逆に関係各所から怪しまれるという奇妙奇天烈な流れ。トムだからこそこの程よいニュアンス(悪人か善人かの線引きが難しいキャラ)が体現できたのだと思います。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

ソフィア・コッポラの椿姫

映画監督ソフィア・コッポラが演出を務めたオペラ「椿姫」について書きました。現在、日本橋の映画館でその映像版が上映されています。音楽的にも素晴らしかったのですが、映画サイトということであくまで映画的な視点から、こちらも映画界では有名な人、美術監督ネイサン・クロウリーのことについて書いています。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。


TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2017/09/27

僕のワンダフル・ライフ

映画.comにて『僕のワンダフル・ライフ』のレビューを書きました。『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』や『やかまし村の子どもたち』でも知られる北欧出身の名匠ラッセ・ハルストレムの作品です。

メイン画像からは「ワンちゃんと子供の心温まるストーリー」といった雰囲気が伝わってくるものの、その実、かなり奇想天外な展開が待っています。愛犬ベイリーの声を演じるのは、『アナ雪』のオラフ役でもおなじみ、ジョシュ・ギャッド。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2017/09/24

ベイビー・ドライバー

今年観た中でも1、2位を争うくらいに心躍った快作『ベイビー・ドライバー』。ここのところなかなかブログを更新する機会がなかったのですが、今更ながらではあるものの、映画.comにて執筆したこの作品のレビューをリンクさせていただきます!検索してみると、まだまだ上映館は残っているみたいですね。もしもまだご覧になってなく、お近くの劇場で上映している際には、是非このチャンスを有効活用してくださいね。きっと鼻歌まじりでステップ踏みたくなるはず。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2017/08/03

リアル or フェイク特集

インターネットやSNSの台頭によって、私たちの暮らしを取り巻く「情報」や「環境」、はたまた「コミュニケーション」や「自己表現」のあり方は大きな変容を遂げてきています。もちろん、「フェイク・ニュース」もこの中の一つの要素に含まれるのかもしれません。

ウェブ・マガジンNeoL(ネオエル)では先月から今月にかけて、この私たちの世界を取り巻く広い意味での「FICTION」について特集中。その中で僭越ながら、ネット社会や実生活の「リアルorフェイク」の感覚を取り扱った映画8本をご紹介しています。貴方のご存知の作品、お気に入りの作品はありますか?

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2017/07/15

忍びの国

リアルサウンドにて『忍びの国』のレビューを執筆致しました。すでに公開から2週間ほど経っていますが、本作を受けて感じたことを書かせていただいております。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2017/07/05

メアリと魔女の花

映画.comにて『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』の米林監督が放つ最新作『メアリと魔女の花』について書きました。ご興味おありの方はご覧いただければ幸いです。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

«リヴォルト