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自己紹介文

その昔、

映画館を後にする誰もが
高倉健になった気分で、
肩で風を切って歩いていたという。

そんな光景を今風に翻案するなら、
それはつまり、

「セガール気分」

ということになるのだろう。

あなたは常日ごろ
セガール気分を感じていますか?

映画の魔法を感じていますか?

たった一本の映画で
世界は本当に変わるのだと
信じていますか?

まあ、
そんなことは置いといて。


このブログは、
身のほど知らずの筆者が
日々多くの映画と生身で格闘し、
ときには返り血を浴びたり、
重傷のあまり病院に担ぎ込まれたり
もする様子をつぶさに書き留めた、
生々しい記録の数々です。

でもでも

このブログに書いてあることを
決して鵜呑みにしないでくださいね。

映画ってそもそも読むものじゃなくって、
それぞれの心で感じて
初めて意味を成すものだから。

どれだけ僕が偉そうに論じるよりも、
あなたが実際にそれに触れて、
ようやっと口にするひとことの方が

よっぽど重みがあるんだから。

興味のあること

■牛津厚信/うしづあつのぶ ■フリーランスの映画ライターとして、映画.com、EYESCREAM、リアルサウンド、NeoL、パーフェクトムービーガイドをはじめ、様々な媒体にて取材・執筆・インタビューを手がけております。マスコミ向けプレスや劇場用パンフレットへの寄稿なども。■77年、長崎県出身。明治大学政治経済学部を卒業後、某映画専門放送局勤務を経てフリーへ転身。ハリウッド超大作からインディペンデント映画まで、独自の視点を大切にした解説をモットーにしています。■これまでの人生で最も魂を射抜かれた映画は、F.W.ムルナウ監督作『サンライズ』と、ハル・ハートリー監督作『ヘンリー・フール』。とくに後者は、いまの自分が此処にあるきっかけとなった作品です。■11年にはフランス主体で開催された世界初の完全オンライン映画祭“My French Film Festival"にてブロガー審査員のお役目を拝命致しました。