FM福岡「モーニング・ジャム」(2回目)
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10月24日放送のFM福岡「モーニング・ジャム」内の「ウィークエンド・ランキング」というコーナーにて、コメディ映画のBEST5を挙げさせていただきました。今回はここ5年くらいの間に製作、公開された作品に範囲を絞っております。(声の出演はございませんので、あしからず)
私は関東在住なのでRadikoのエリアフリーでしか聴くことができず、後から届く音源を楽しみに待っている状況です。同コーナーでランキングを作成させていただくのはこれで3回目。愛おしき故郷・九州のラジオの電波に自分の名前が乗っているなんてちょっと想像もつきませんが、本当に光栄でした。お声掛け下さいましてありがとうございます!!
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一風変わった野球映画『さよならはスローボールで』について執筆しました。この野球場に草野球選手たちが集えるのも今日で最後。中年男たちが離れ難そうにプレーを重ねていく物語です。何も特別なことは起こらないのに、とても居心地がよく、ずっとそこにいたくなる。不思議な魅力に包まれた作品です
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映画.comにてベネディクト・カンバーバッチ&オリヴィア・コールマン主演の『ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜』レビューを執筆いたしました。ご興味ありましたらぜひご覧ください。
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タイトルを目にした瞬間、何やら運命めいたものを感じた映画『ホーリー・カウ』について書きました。演技未経験の若者たちで織りなされた酪農ティーンドラマ。主人公の表情が展開に従ってどんどん研ぎ澄まされていく発酵、熟成ぶりがたまらない一作です。フランスで約100万人を動員したサプライズ・ヒット作です
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Safari Onlineにて、先日亡くなったロバート・レッドフォードに関する記事を執筆させていただきました。
この1、2週ほどレッドフォード作品を見直していたのですが、どの作品も全く古びることなく今なお輝き続けているものばかり。改めて彼が遺したものの大きさ、そして普遍性に心揺さぶられました。果たしてその魅力や功績が本稿でうまく伝えられたかどうか分かりませんが(そうなっていると嬉しいのですが)、ぜひご覧いただけますと幸いです。
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A24製作の映画『テレビの中に入りたい』について執筆いたしました。90年代のノスタルジーとポップカルチャーへの愛を詰め込みつつ、アイデンティティを探し求める主人公たちの旅路を幻想的なタッチで描き出した秀作です。
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ドキュメンタリー作品『キス・ザ・フューチャー』について執筆しました。ボスニア紛争のさなか、死と隣り合わせの日常が続くサラエボでは、市民の間で密かに沸き起こっていた音楽ムーブメントがありました。さらにそこにあの世界的ロックバンドも絡みあって、共に巻き起こす大きな希望の輪。観ながら驚きと感動に包まれる一作です。
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