ロブ・ライナーと社会派映画
Safari Onlineにて3回にわたってロブ・ライナー作品をご紹介してきましたが、これにて最終回。Vol.03では彼が遺した社会派映画について書かせて頂いております。あの『ソーシャル・ネットワーク』で人気に火がついた脚本家アーロン・ソーキンも、ライナー監督作『ア・フュー・グッドメン』で大注目されたからこそ現在がある。単に良い映画を作った人としてだけでなく、作品や日常生活を通じてたえず正義と自由と権利を訴え続けた人として、ライナーの生き様を今一度、胸に刻みたいものです。
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