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<foaf:name>牛津 厚信</foaf:name>
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<bio:keywords>■このブログの筆者はフリーランスの映像系ライターとして月刊カルチャーマガジン「EYESCREAM（アイスクリーム」をはじめ、各媒体で取材・執筆・インタビューを手がけております。■出身は長崎県。明治大学政治経済学部を卒業後、某映画専門放送局勤務を経て、なんの因果か現職に至る。■性格上、ひとつの作品をむやみやたらと糾弾することはありません。人の価値観に絶対などありえないからです。仮に観る者の神経をそこまで逆なでする作品があった場合、それはある意味、かけがえのない魅力ですらあるのかもしれません。■天国にまで持っていきたい映画は、F.W.ムルナウ監督作『サンライズ』と、ハル・ハートリー監督作『ヘンリー・フール』ですが、後者に賛同してくれる人はほぼゼロに等しいでしょう。■好きな監督はアキ・カウリスマキ、モフセン・マフマルバフ、バフティヤル・フドイナザーロフ、スティーブン・スピルバーグ、是枝裕和、山下敦弘、筧昌也。好きな作家はポール・オースター。あと、蛇足ながら、モンティ・パイソンをこよなく愛します。■1977年生まれの30才ですが、まだまだフットワークの軽さは若いもんに負けてません。もしも何かしらお仕事の機会がございましたら、ぜひcows@hotmail.co.jpまでお声かけいただけますと幸いです！もちろん東京以外のエリアからのご連絡も大歓迎です！
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<foaf:plan>その昔、
映画館を後にする誰もが高倉健になった気分で、肩で風を切って歩いていたという。

そんな風景を今風に翻案するなら、
それはつまり「セガール気分」ということになるのだろう。

あなたは「セガール気分」を感じていますか？

映画の魔法を信じていますか？

一本の映画で世界は変わると思っていますか？

まあ、そんなことは置いといて。


このブログは、身のほど知らずの筆者が日々多くの映画と生身で格闘し、ときには返り血を浴びたり、重傷のあまり病院に担ぎ込まれたりもする様子をつぶさに書き留めた、生々しい記録の数々です。

でもでも

このブログに書いてあることを鵜呑みにしないでくださいね。

映画ってそもそも読むものじゃなくって、
それぞれの心で感じて初めて意味を成すものだから。

どれだけ僕が偉そうに論じるよりも、
あなたが実際にそれを観て、口にするひとことの方が

よっぽど重みがあるんだから。



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