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2006/09/05

ノッティングヒル・カーニバル

バックホリデーのこの日、パディントンから30分くらいあるいたところにあるノッティングヒルでカーニバルが行われた。この日に向けてはニュースなんかでも「スリに注意!」だとか「交通機関を使うよりは、歩いた方が目的地まで早く着ける場合があります」などとコメントされており、バックの映像としては「地下鉄になだれ込む人が多すぎてとにかくとんでもないことになっている映像」が使用されていた。

こんな近場でどでかいイベントやってんのに、これは顔を出さないわけにはいかないでしょう!そんなわけで勢い勇んで乗り込んだノッティングヒル。ここまでたどり着くだけでも物凄い人の波に揉まれながら、時には悲鳴をあげそうになりそうなほど黒人のお兄ちゃんたちに囲まれてしまったりもし、何とか騎馬警官の跋扈する「ヒル」なエリアに足を踏み入れる。よく分からんが、これがノッティング「ヒル」ってことなのかな。もちろん騎馬たちときたらボロボロとクソの散布に余念がない。ったく、クソも踊ってやがるぜ。

ということで、やっとこさ目的地まで到着したわけだ。じゃあ、さっそくカーニバルを拝ませてもらおうか!

で、そこで得られた結果としては・・・

Noting

・何も見えなかった。

・カーニバルの「カ」の字も見えねえ。

・つーか、人多すぎ。

・散布されたクソ、多すぎ(おいおい、騎馬警官!)。

・もういいかげん、お腹がすいてきた。

・マークス&スペンサーでラップサンドを買って食べた。

・ぜんぜんカーニバルっぽくないけど。

・おいしかった。

・もう帰りたい。

そんな感じで、お腹が満たされると変に弱気になってしまいました。こういう思考回路を経て、俺的ノッティングヒル・カーニバルは早くも終了(イベント自体は夜まで続いたいたようです)。

その後、敗北感に苛まれて首を垂れながらハイドパークを歩いていると、おやおやもういっこ、比較的のどかなイベントを発見しました。

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