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2007/05/02

G.W.は本屋さんへ行こう

待ちに待った怪物連休、その名も「G.W.」がいよいよ本気汁を出して襲い掛かってきました。その只中でふと立ち止まってみると、街中の人混みもハンパないし、何かやろうと奮起してみたところでランキング1位から5位までが交通網パンクのせいでことごとくインポッシブルという、むしろ連休はもういいから押しなべて普通の生活がしたいとさえ無気力になってしまう、この悪夢週間。この誰もが付き合い方を決めかねているG.W.のちょうど台風の目ふきんに、僕らはいま、こうして立ち止まって、たそがれているわけです。

というわけで、突然ですが、G.W.は本屋さんへ行こう!

0706_1 月刊クリエイティブ・マガジン「EYESCREAM」の最新号が全国の本屋さんで発売中です。今月は映画レビューのコーナーにて、『バベル』『スパイダーマン3』『パッチギ LOVE&PEACE』の3作品について書かせてもらっています。本屋さんにてこのピースフルな表紙を見かけられた際には、ぜひ手にとってご覧くださいね。

そして僕も大学生の頃に定期購読していて思い入れの強い「ENGLISH JOURNAL」の最新号が5月2日に発売。

Jacket_b_1 今月の表紙はアンジェリーナ・ジョリーなんですが、僭越ながら僕は巻頭記事にてアンジーの人となりを解説させていただいております。執筆の際にはもちろん彼女についていろいろ資料を集めて調べたりするわけなんですが、他の映画人と違ってこの人、ニュースに取り上げられる頻度がとてつもなく高いもので、校了から発売にいたるまでに何か最新ニュースが舞い込んで執筆内容が過去のものになるんじゃなかろうかと終始ヒヤヒヤしておりました(だって、いきなりブラピと破局したりしてしまったら、記事として最悪じゃないですか。「ハリウッド最強のカップル」って書いてるんですから)。とりあえず発売日までに何も起きなくて良かった、良かった。ホッとひと安心です。

それにしても時代の流れと共に「ENGLISH JOURNAL」も大きく変わりました。僕が購読していた頃はカセットテープだったのがCDに取って代わってるというだけで凄いのに、それにプラスして、いまやなんとポッドキャスティングでフォローアップの時代ですよ。無料登録しているとEJ編集部からどんどん最新音声がドロップされていきますので、英語を勉強している方にとってはこれを逃す手はないです。本誌と合わせてぜひチェックしてみてくださいね。っていうか、僕もちゃんと英語、勉強しようっと。

皆様、素敵なG.W.をお過ごしくださいね。

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