ひまわり親方
この荒れ果てた映画ブログに角界から「ひまわり親方」が参戦してくれました。本業はライターではなくコンテンツ系の製作者ですが、いつも独自の感性で体育会系の“ツッパリ評論”を展開してくれる気のおけない友人です。オルターナティブな視点としてお楽しみください。ひまわり親方さんのレビューはこちら
プロフィール
1972年生まれの35歳。福岡県出身。
生まれたときから3500グラムの重量を誇り「でっけえなあ」と両親を驚かせたものの、本人はことあるごとに「着やせするタイプ」とのたまう。人生の初映画は77年公開の『スター・ウォーズ』。2体のロボットの狂言回しには笑ったが、オビ=ワンの死は理解できなかった。幼少期、なぜか『フラッシュダンス』がエロい映画だと思い込み、親に怒られた弾みでひとりで劇場に足を運んだことある。結果、リズムに合わせて飛んだり跳ねたりするジェニファー・ビールスの姿になんともいえない気持ちがあふれ出した。それをトラウマと言えるのかどうか本人は首を傾げるが、以来、ダンス映画が苦手になったことだけは紛れもない事実のようだ。
好きな映画
『スターウォーズ』『ゴッドファーザー』『バットマン』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(いずれも第1作目のみ)
苦手な映画
タイトルに人名のつく作品(ex.『ゴダールの~』『稲川順二の~』)
昨年のbestムービー
『俺たちフィギュア・スケーター』
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