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2008/03/12

『デッド・サイレンス』

300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、とてもお手軽な文系スポーツ。本日の執筆者は「ひまわり親方」さん、お題は『デッド・サイレンス』です。

B級ロードまっしぐらすぎて、なんか捨てがたい!

ハロウィンの風物詩『SAW ソウ』シリーズの生みの親(監督&脚本コンビ)が、何を血迷ったのかB級オカルト・ホラーを作っちまったぜ。「いっこく堂」の腹話術を見てキミョーな気持ちに襲われたことある人ならこの空気にバッチリはまっちゃうかも。なにせ腹話術人形が人を殺す、ってトンデモ映画なんだ。って、チャッキーかよっ!そこに田舎町の血塗られた歴史とか強引に絡んできて、ムチャな主人公がその謎に向かってむやみにダイブ。その巻き添えで町民もどんどん舌を抜かれて(!)死んでいく。ルールなんて完全無視!なんなのこの救いのなさは!でもマーク・ウォルバーグの実兄がおかしな刑事役を演じていて、そこだけは笑いました。(ひ)

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デッド・サイレンス
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
出演:ライアン・クワンテン、アンバー・ヴァレッタ、ドニー・ウォルバーグ、ボブ・ガントン
(2007年/アメリカ)東宝東和
3月22日より有楽町スバル座ほか春休みロードショー

『デッド・サイレンス』DVDは7月9日発売。

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