ボンド新作の邦題決定!
007最新作の邦題決定のお知らせが入ってきました。
そのタイトルは『007/慰めの報酬』(原題は“Quantum of Solace”)。
前作のラストで命を落としたヴェスパーを影で操っていた男、Mr.ホワイト。
彼の正体を追及していくうちに、ボンドはある悪の組織の陰謀を知る。
舞台はパナマ、チリ、バハマ、イタリア、オーストリア、イギリスと
世界中を破格のアクションで席巻しながらの大横断。
そしてボンドの内面では、自らに課せられたスパイとしての任務と
復讐心との狭間でとめどない葛藤が渦巻いていく・・・。
日本での公開は2009年お正月第二弾だそうです。
『007/慰めの報酬』の原作は、イアン・フレミングによる短編集「薔薇と拳銃」の中に収録されています。ちなみに007シリーズ小説って、イアン・フレミングが死去したあとも、イアン・フレミング財団によって公認を受けた作家によって新作が発表され続けているらしい。なるほど、映画の原作が尽きないのはこのためなのか。
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