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2008/06/09

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、とてもお手軽な文系スポーツ。というわけで、今回のお題は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』です。

インディ・アクションの7割は、観客の想像力で成り立っている

『最後の聖戦』から19年、ハリウッドの続編ブームに乗じてインディアナ・ジョーンズが帰ってきた!時代設定もきっちり3作目から19年後。米ソ対立の激化するさなか、秘宝“クリスタル・スカル”をめぐって平均年齢60歳強のチーム・インディがケイト・ブランシェット率いるソ連特殊部隊と猛チェイスを繰り広げる。ハリソンの還暦越えアクションはボディ・ダブルと編集技術で何とか面目を保っているものの、アイディアの面であと一歩、創造性に欠ける。でもその分、パロディは満載だし、若手シャイア・ラブーフはハマり役だし、更にはシリーズでお馴染み、あのヒロインが隠し球として大活躍。ファンにとってはまさに同窓会気分で楽しめる一作かと。(→長文レビュー

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン、
レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、シャイア・ラブーフ
(2008年/アメリカ)パラマウントピクチャーズジャパン
6月21日(土)全国ロードショー
14日・15日先行公開決定

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