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2009/09/14

全米ボックスオフィスSep.11-13

先週までの復習は各自こちらで行ってください。

【Sep.11 - 13 weekend】

01 Tyler Perry's I Can Do Bad All By Myself (-)
02 9 (-)

03 Inglourious Basterds (↓)
04 All About Steve (↓)
05 The Final Destination (↓)
06 Sorority Row (-)
07 Whiteout (-)
08 District 9 (↓)
09 Julie & Julia (↓)
10 Gamer (↓)

8年目の9.11を迎えたアメリカ。いまや「初登場1位」が指定席となったアフリカン・アメリカンの映画監督タイラー・ペリーの最新作"Tyler Perry's I Can Do Bad All By Myself "がオープニング3日間で2,403万ドルを計上し、今回も難なく定位置に落ち着いた。日本では知名度ゼロの彼だが、かつてのホームレス生活から現在のヒットメイカーへと至った道のりはハリウッドにおける最も輝ける成功譚のひとつとして語られることが多い。"Madea"というクセのある婆さんキャラ(タイラー自身が演じる)をフィーチャーした一連の作品群は、常に幅広い観客を動員してブラックカルチャーの強さを見せつけている。2位にはティム・バートンが製作を務めるダークなSFアニメーション"9"がランクイン。こちらはタイトルに合わせて2009年9月9日より封切られ、5日間の累計興収は1,526万ドル。3位の『イングロリアス・バスターズ』は封切りから23日目にして累計興収1億ドルを突破。今週中にも『パルプ・フィクション』の持つ1憶7,092万ドルを越え、タランティーノ作品としての歴代最高収益を記録する見込みだ。

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タイラー・ペリー作品の代名詞とも言うべき婆さんキャラ"Madea"。毎作とも映画興行的にラインナップが薄手の時期にガッツリと好成績を納める定番シリーズとなっています(輸入盤DVDです。ご自宅のプレーヤーでは再生できない可能性があります)。

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