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2009/10/08

高利益をもたらす女優は誰だ?

経済誌フォーブスのネット版が「映画スタジオに最も利益を還元してくれる女優さんリスト」を発表しています。

これは5年間のうちに映画3本以上の出演歴がある女優100人をピックアップし、各々の最新出演作3本(*1:アニメ作品を除く。*2:全米500館以上で上映されているもの)の劇場、DVD、テレビ放映の収入から生まれた利益とその出演料をもとに算出したもの。

この結果によると、第1位に輝いたのはナオミ・ワッツ。過去3作品で彼女に支払われた出演料は、1ドルにつき約44ドルの利益をスタジオ側にもたらした計算になるのだとか。

なお、ナオミ・ワッツの出演作『ファニーゲームUSA』は全米288館での上映だったことから今回の集計には含まれていない。

このリストからわかることとしてフォーブス誌は、(1)高順位の女優ほど出演料が比較的安価である、(2)単独主演作ではなく、2人以上の役者が共同で主演を担っているケースが多い、などとしている。

2位以下は次の通り

02 ジェニファー・コネリー
03 レイチェル・マクアダムス
04 ナタリー・ポートマン
05 メリル・ストリープ
06 ジェニファー・アニストン
07 ハル・ベリー
08 ケイト・ブランシェット
09 アン・ハサウェイ
10  ヒラリー・スワンク

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