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2009/12/28

全米ボックスオフィスDec.25-27

先週までの復習は各自こちらで行ってください。

【Dec.25-27 weekend】

01 Avatar (-)
02 Sherlock Holmes (-)

03 Alvin and the Chipmunks:The Squeakquel (-)
04 It's Complicated(-) 
05 Up in the Air (↓)
06 The Blind Side (↓)
07 The Princess and the Frog (↓)
08 Nine (↑)
09 Did You Hear About the Morgans? (↓)
10 Invictus (↓)

■クリスマス商戦も大詰め。『アバター』はなんと先週比たった3%落ちの推計7,500万ドルを売り上げ、1位をキープした。10日間の累計では2億1,200万ドルとなる。■25日に封切られた『シャーロック・ホームズ』は初日に2,490万ドルというクリスマス記録を打ち立てたものの、週末興収としては推計6,540万ドルと『アバター』に差をつけられた。■水曜に封切られた"Alvin and the Chipmunks:The Squeakquel"は推計5,020万ドルをマーク。■と、このトップ3の数字からもわかるとおり、今回の週末興収はいくらクリスマスといえども破格の規模。トータルすると推計2億7,800万ドルにものぼり、AP通信によると、この数字は2008年『ダークナイト』の封切週末を上回る週末興収記録とのこと。■中年以上の映画ファンにとっては鉄板とも言えるミューズ的存在となったメリル・ストリープ主演の『恋するベーカリー』(原題"It's Complicated")は2,210万ドル。70%以上が女性客だという。■『Dr.パルナサスの鏡』(日本では1月23日公開)が4館で限定公開。アベレージが32,500ドルと、『アバター』(21,700ドル)を上回る高数値を叩き出している。

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2009/12/22

蘇りの血

300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、お手軽な文系スポーツ。今回のお題は『蘇りの血』です。

あの世から、血まみれになって二度目の産声をあげた男。
最高傑作と名高い『空中庭園』の公開直前、自ら引き起こした事件によってフェイドアウトを余儀なくされた豊田利晃。再起復活となる本作は、有史以前の神話世界を舞台に、一度は命を落とした按摩師があの世から現世へカムバックし、自堕落で無慈悲な王に囚われた少女を救いだそうとする。こんな異様な空気を練り上げる才能はいまだに日本で彼しかいないし、映像からは血まみれの赤子が母の胎内より生まれ来る感覚がヒリヒリと伝わってくる。上映時間の短さとスローモーションの多様がやや悔やまれるが、音楽と映像の相乗効果という意味では相変わらずのボルテージをみなぎらせる。今回はまだまだ軽いジョブ。今後の豊田のセカンド・ステージの序曲として受け止めたい。

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2009/12/21

全米ボックスオフィスDec.18-20

先週までの復習は各自こちらで行ってください。

【Dec.18-20 weekend】

01 Avatar (-)
02 The Princess and the Frog (↓)

03 The Blind Side (↓)
04 Did You Hear About the Morgans? (-) 
05 The Twilight Saga:New Moon (↓)
06 Invictus (↓)
07 Disnry's A Christmas Carol  (↓)
08 Up in the Air (↓)
09 Brothers (↓)
10 Old Dogs (↓)

■ついに『アバター』始動。NO.1の座は初めから指定席だったとはいえ、その興収は3D時代の今後を占う意味でも重要な意味を持つ。というわけでフタを開けてみると…なんと米東海岸は記録的な大雪に見舞われ、クリスマス商戦に大打撃。『アバター』の推計興収も当初の「7,500万ドル~1億ドル」との予測を若干下回り、7,300万ドルとなったとの予測通り、7,700万ドルに確定した。これは『アイ・アム・レジェンド』のオープニング週末興収と同じレベルの数字。■しかし1997年の12月19日に封切られた『タイタニック』も週末興収は2,860万ドルとそれほど記録的というわけではなかった。その後、この映画は4月3日公開の『ロスト・イン・スペース』登場まで実に15週に渡ってNO.1をキープしつづけることに。■さて『アバター』はどれほど息の長いヒットを飛ばせるのだろうか。■『プリンセスと魔法のキス』は1,222万ドルで、累計を4,475万ドルとした。製作費は1億ドルと言われているのだが・・・日本では3月6日公開。■ゴールデン・グローヴ賞にもノミネートされ、「全キャリア中、最も輝ける年」とまで言われているサンドラ・ブロック主演の"The Blind Side"は1,000万ドルを計上し、累計では1億6,470万ドル。今後の賞レース次第では2億ドル突破もなるか?■ヒュー・グラント2年ぶりの復帰作"Did You Hear About the Morgans? "は、『アバター』を敬遠しがちな女性客を取り込む商魂も見え隠れするラインナップではあるが、700万ドルほどの売り上げにとどまった。■モーガン・フリーマン、マット・デイモン、そしてクリント・イーストウッドがゴールデン・グローヴ賞にノミネートされた『インビクタス 負けざる者たち』も、興収417万ドルで6位へランクダウン。実に力強い作品なのでもっと多くの人に見てもらいたいところだが。

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2009/12/20

フォース・カインド

300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、お手軽な文系スポーツ。今回のお題は『フォース・カインド/THE 4TH KIND』です。

今後、“怖さ”の見せ方はこの領域へ突き進んでいくのだろうか。
人間、あまりに強烈な精神的ダメージを受けるとそれを深層心理へ封印してしまうという。では、ここアラスカ州の小さな町での起きた事例はどうか。同じ不眠症状を訴える患者がクリニックを訪れ、彼らはひとえに「白いフクロウが見えた」と語る。催眠療法がその閉じられた記憶のフタを再び開くとき、そこに現れた真相とは…?ドキュメンタリー映像と再現ドラマとを組み合わせた極めて異質な構成ゆえ「これが映画なのか!?」と怒りだしそうな人もいるかも。時折かなりショッキングというか、スプラッターともゴアとも違う、観る側の耐久性の死角を突くシーンがあり、やや心臓にこたえる。でも徐々にこの映画のジャンルが分かってくると、ちょっとニヤッ

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2009/12/17

ベジャール、そしてバレエはつづく

振付家モーリス・ベジャールについて、さも前から知っていたかのようにプレス資料の文言を使いまわすこともできるのだが、それはやめておこう。彼については何も知らなかった。それが僕の正直なところの立ち位置である。

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2009/12/16

ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表

現地時間の15日早朝、外国人記者協会が選出する「ゴールデン・グローブ賞」の候補が発表されました。詳細は公式サイトのノミネート一覧を俯瞰してもらうのが手っ取り早いと思いますが、かいつまんで言うと、『マイレージ、マイライフ』(Up in the Air)が作品、主演男優、助演女優(2人)、脚本、監督賞の5部門で6人分ノミネート。数からいえばこれが最多となります。つづいて『NINE』が作品、主演男優、主演女優、助演女優、主題歌の5部門。そして『アバター』と『イングロリアス・バスターズ』がそろって4部門。

注目したいのは、監督賞で『アバター』のジェームズ・キャメロンと『ハート・ロッカー』のキャサリン・ビグローという元夫婦どうしが共にノミネートを果たしていること。そしてマット・デイモン(インフォーマント!/インビクタス)、メリル・ストリープ(ジュリー&ジュリア/恋するベーカリー)、サンドラ・ブロック(あなたは私の婿になる/The Blind Side)らがそれぞれ2作品でノミネートを果たしていること。

『シャーロック・ホームズ』のロバート・ダウニーJr.がさっそく主演男優賞にノミネートされていることからも目が離せませんね。

さて、今回のゴールデン・グローブ賞のノミネートは、アカデミー賞ノミネートを予想する上でも極めて重要な布石と言われています。

というのも、次回のアカデミー賞から作品賞候補枠が10作品に拡大されるからです。

いつもの常連ともいうべき「アート系映画」だけでなく、より幅広いタイプの映画を前面に押し出して見た目にもゴージャスにいきたいのと同時に、従来ならば候補枠からこぼれてしまう作品にも「ノミネート作品」という称号を与えることで脚光を浴びさせたいという業界的な思惑もあるようです。なにしろアカデミー賞はアメリカの映画関係者の祭典なのですから。

ゴールデン・グローブにはその最たる特徴として「ドラマ部門」と「ミュージカル、コメディ部門」の2つの「作品賞」があります。ノミネート数はそれぞれ5作品ずつで、計10本。これは作品賞オスカー候補の数に一致します。だからこそ、新境地に跳び込むことになる次回のアカデミー賞を占う上で今回のゴールデン・グローブがひとつの基準になるのでは?と言われているわけです。

ということで、今後の賞レースにエールを贈る意味も込めて、最後にゴールデン・グローブ賞の作品賞候補をあらためて列挙しておきたいと思います。

●ドラマ部門
・アバター
・ハート・ロッカー
・イングロリアス・バスターズ
・プレシャス
・マイレージ、マイライフ

●ミュージカル、コメディ部門
・(500)日のサマー
・ハングオーバー
・恋するベーカリー
・ジュリー&ジュリア
・NINE

といっても、予想通りにはいかないのが賞レースの常。波乱、どんでん返し、大歓迎。とにかくドラマティックな賞レースと、受賞者の感動のスピーチに期待を寄せつつ、結果を待ちわびたいと思います。

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2009/12/14

全米ボックスオフィスDec.11-13

先週までの復習は各自こちらで行ってください。

【Dec.11-13 weekend】

01 The Princess and the Frog (↑)
02 The Blind Side (↓)

03 Invictus (-)
04 The Twilight Saga:New Moon (↓) 
05 Disnry's A Christmas Carol (↓)
06 Brothers (↓)
07 2012 (↓)
08 Old Dogs (↓)
09 Armored (↓)
10 Ninja Assassin (↓)

■伝統的な手描きアニメーションを復活させたディズニー作品『プリンセスと魔法のキス』がいよいよ拡大公開。週末の推計興収2,500万ドルとし、1位を獲得した。■予想外の粘りをみせる"The Blind Side"は1,545万ドルを売り上げ、2位にとどまった。製作費は3000万ドルに満たないのに、累積では1億5,000万ドルを突破している。■3位には、1位、2位と比べて1000館以上も上映規模の小さい『インビクタス 負けざる者たち』がランクイン。推計興収は900万ドル程度。製作費は6000万ドルと言われており、これはイーストウッド作品としては高額の部類に入る。これからの賞シーズンでどれだけ存在感をアピールできるかがポイントとなりそうだ。■勢いが削がれてきた『トワイライト・サーガ/ニュームーン』は推計興収800万ドルを計上して累積を2億6,700万ドルとした。■というわけで、トップ10圏内はいささか冴えない内容だが、圏外には動きが見え始めている。これはアカデミー賞へのエントリー条件が「年内に劇場封切された作品」(2、3館の限定公開でもOK)で、いよいよ駆け込み公開が始まっているため。これらの作品群は興収よりも1館あたりのアベレージで見たほうがその現象を的確に把握できそうだ。■まず『マイレージ、マイライフ』(Up in the Air)は先週より60館程度の上映拡大を図り、ランキング11位。アベレージは推計34,000ドルと依然として高稼働を続けている。■東京国際映画祭での上映でも話題になったデザイナーのトム・フォードの初監督作"A Single Man"は9館で封切られ、アベレージ推計24,000ドル。■そしてピーター・ジャクソンの最新作『ラブリー・ボーン』も3館で封切られ、アベレージ推計38,000ドルという高数字を叩き出している。これは1位『プリンセスの魔法のキス』のアベレージの5倍以上にあたる。

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インビクタス 負けざる者たち

300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、お手軽な文系スポーツ。今回のお題は『インビクタス 負けざる者たち』です。

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2009/12/12

倫敦から来た男

London_2 
この映画について僕が語れることは本当に少なく、いまだにあの140分は何だったのかと自問しているところだ。

なにしろ冒頭の数分間、カメラは船の舳先を舐めるように映し続ける。おいおい、こんな実験映画はごめんだぜ、と席を立ちそうにもなるものの、もういちど冷静になって観てみると、カメラは徐々に下から上へと動いており、これがどうやら誰かの視線だったことに気付くのだ。

物語は港が見渡せるガラスの制御室ではじまる。線路の切り替え作業に従事するごくありふれた男が、たまたま目撃した殺人事件。そしてたまたま手に入れてしまった大金。非日常はこうして突如切り開かれた。昨日までの彼とはまるで違う。その心理が辿る道程を、光と闇とがせめぎ合うモノクロ芸術を駆使しながら描いていく。

もしかするとこの映像を自宅のモニターで観ても、まぶしすぎる光と暗すぎる闇に色がつぶれ、結果的に作品世界で何が起きているのか視覚できないかもしれない。

はっきり言ってしまうと、タルコフスキー作品と同じく、慣れない人にはレム睡眠にも近い体内温度に感じられることもあるだろう。しかしまどろみに耐えながら見つめ続けていたスクリーンに、ふと映像と心理がシンクロし、何か魔物に連れさらわれたかのようなざわめきを覚える瞬間が幾度となく訪れる。これはタル・ベーラ作品に触れた誰もが体感する副作用のようなものだ。

どうか熱くて苦いコーヒーを片手に、感覚を研ぎ澄ませながら戦ってほしい。エンドクレジットへ暗転した瞬間、「完走した!」という感激が全身を貫くことだろう。

そして、気がつくとあなたも、「あの140分はいったい何だったのか…」などと、他人にとうとうと語る人間へと成り果てているに違いない

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2009/12/11

パブリック・エネミーズ

300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、お手軽な文系スポーツ。今回のお題は『パブリック・エネミーズ』です。

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2009/12/09

キャピタリズム~マネーは踊る~

原題を"Capitalism:A Love Story"とし、これを自身が手掛けた初のラブストーリー、しかも悲哀として位置付けるマイケル・ムーア。もはや彼をフェイクスターと呼ぶ者はいなくなった。が、しかしこのイデオロギーの化け物を彼はいったいどう料理しようというのか…。

Capitalism_a_love_story

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2009/12/07

全米ボックスオフィスDec.04-06

先週までの復習は各自こちらで行ってください。

【Dec.04-06 weekend】

01 The Blind Side (↑)
02 The Twilight Saga:New Moon (↓)

03 Brothers (-)
04 Disnry's A Christmas Carol (↑)
05 Old Dogs (↓)
06 2012 (↓)
07 Armored ()
08 Ninja Assassin (↓)
09 Planet51 (↓)
10 Everybody's Fine (-)

■北米の週末興業成績ランキングに急展開。推計2,044万ドルを売り上げた"The Blind Side"が封切り3週目にして『トワイライト・サーガ/ニュームーン』(推計1570万ドル)をくだし、NO.1の座を獲得した。両作品の累計興収には依然として1億ドル以上の差があるものの、週末に吹き荒れた最大瞬間風速としてダークホースが首位を奪った事実を記憶に留めておきたい。■3位には北欧の女性監督スザンネ・ビアの『ある愛の風景』をリメイクした"Brothers"が登場。トビ―・マグワイアとジェイク・ギレンホールが兄弟役を演じるという、誰もが一度は思い描いた夢の共演が実現している。推計興収は970万ドル。■初登場"Armored"は現金輸送チームの悪だくみを描いたアクション。推計興収660万ドルで6位スタート。■デ・ニーロ、ドリュー・バリモア共演のコメディ"Everybody's Fine"は400万ドルほどの売り上げで10位発進となった。■ナショナル・ボード・オブ・レビューの作品賞に輝いたばかりの"Up in the Air"は15館で封切られ13位に落ち着いた。1館あたりのアベレージ8万ドルほどの高稼働ぶり。■それを更に上回る高稼働を見せるのが、伝統的な手描きアニメーションを復活させたディズニー・アニメ"The Princess and the Frog"(邦題『プリンセスと魔法のキス』)。ランキング的には16位ながら、全米でたった2館だけの限定上映で、週末の推計アベレージ37万ドルを売り上げている。

すでに父アイヴァンを越えて若き巨匠となりつつあるジェイソン・ライトマン。最新作の"Up in the Air"もアカデミー賞作品賞へのノミネートを確実視されているが・・・さて賞レース、どのような結果を迎えるか。

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2009/12/06

スリ

ロベール・ブレッソンのことではない。

Sparrow_2 
世の不況ぶりをジョニー・トーの監督作で指し示すなら、それは『エグザイル』と『スリ』の中間ということになるのだろうか。香港を代表する任侠アクションの雄による意欲作『スリ』はついに日本で劇場公開されることはなかった。

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2009/12/03

タランティーノ科学捜査班

もちろん「CSI科学捜査班」のことだ。2005年に放送された人気シリーズのシーズン・クライマックス(第24話&25話)で脚本、監督を担当したのはクエンティン・タランティーノだった。「シリーズの大ファンなんだ」と公言していた割には独自の世界観を炸裂させ、またジェリー・ブラッカイマーをはじめとする製作陣もその異色ぶりを面白がってエキサイトしながら身を任せている感じ。ともかくシリーズを知らない人でも、タランティーノ好きならばお勧めしたいエピソードだ。

Csi_quentin__2 

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2009/12/02

インフォーマント!

“ジェイソン・ボーン”以上の最強キャラなんて、そう簡単に出ないもんだと思ってたけれど、案外簡単に出てくるもんなんですね、デイモンさん―。

Infomant_2 

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