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2009/12/20

フォース・カインド

300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、お手軽な文系スポーツ。今回のお題は『フォース・カインド/THE 4TH KIND』です。

今後、“怖さ”の見せ方はこの領域へ突き進んでいくのだろうか。
人間、あまりに強烈な精神的ダメージを受けるとそれを深層心理へ封印してしまうという。では、ここアラスカ州の小さな町での起きた事例はどうか。同じ不眠症状を訴える患者がクリニックを訪れ、彼らはひとえに「白いフクロウが見えた」と語る。催眠療法がその閉じられた記憶のフタを再び開くとき、そこに現れた真相とは…?ドキュメンタリー映像と再現ドラマとを組み合わせた極めて異質な構成ゆえ「これが映画なのか!?」と怒りだしそうな人もいるかも。時折かなりショッキングというか、スプラッターともゴアとも違う、観る側の耐久性の死角を突くシーンがあり、やや心臓にこたえる。でも徐々にこの映画のジャンルが分かってくると、ちょっとニヤッ

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