« アウシュビッツの門をくぐり・・・ | トップページ | パレード »

2010/02/15

2月14日~15日ツイート

1日の締めくくりに、本日のツイートを概観。
2010年2月15日はこんな日でした。


●スペイン映画界最高の栄誉となる「ゴヤ賞」発表。アレハンドロ・アメナバールのAgoraを制し作品賞に輝いたのは、ダニエル・モンゾン監督の監獄劇"Cell211"。授賞式では05年に協会員を辞したアルモドバルも姿を見せ、その瞬間、会場は温かな拍手に包まれた(ロイター)。 #eiga


●米主導のハイチ復興支援ソングがWe Are the Worldならば、英国主導は"Everybody Hurts"by REMのカバー。マライア、ボン・ジョヴィ、ロビー・ウィリアムズ、ミカ、ジェームズ・ブラント、テイク・ザット、スーザン・ボイル他が参加し、英チャート1位を獲得中。

●160万以上ものフォロワーを持つ映画監督の @ThatKevinSmith が、100万フォロワーの @SouthwestAir にクレームのツイートを連発して、マスコミまで騒ぎだしてる。なんでも太りすぎを理由に搭乗を拒否されたとか・・・。

●シャールク・カーン主演のボリウッド映画"My Name is Khan"が北米興業成績13位につけた。劇場平均は15000ドルで『バレンタインデー』の14000ドル(これも充分に高い)を上回っている。本作は主演俳優の発言をめぐりインド国内で右派のボイコット運動が巻き起こっていた。

●北米週末興業成績もバレンタイン・ムード。有名俳優総出の『バレンタイン・デー』が推計5240万ドルを売り上げて1位。パーシー・ジャクソン(3110万ドル)、ウルフマン(3060万ドル)が手堅い売り上げで続き、アバターは4位に後退。でも累計興収は6億6千万ドル目前。7億ドルは軽いか。 

●BBC電子版。アンソニー・ホプキンスがホラーやスリラー映画で心がけるのは「演技を抑える」こと。「俳優にとってもうちょっと見せたいとする衝動は避けがたいもの。でも私は抑えた演技こそよりよく見えると思う」と語り、自らの演技を'like a submarine'と表現している。


●ロイター。ベルリンでチャン・イーモウの新作"A Woman, A Gun and a Noodle Shop"が熱狂的に迎えられた。『ブラッド・シンプル』リメイクでもあり、10、20年前だと中国では描けなかった内容。監督はコーエン兄弟から絶賛評をメールで受け取ったとも明かした。

●ADG(Art Directors Guild/クレジットで“美術”と称される人たちの組合)が今年の受賞作&者を発表。3つのカテゴリーに分かれており、時代物はシャーロック・ホームズ、ファンタジー物にはアバター、現代劇にはハート・ロッカー。 http://bit.ly/dmHly5

|

« アウシュビッツの門をくぐり・・・ | トップページ | パレード »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2月14日~15日ツイート:

« アウシュビッツの門をくぐり・・・ | トップページ | パレード »