« グリーン・ゾーン | トップページ | アイアンマン2 »

2010/05/11

"Babies"予告編はやばい

最近、身近な友人たちが出産ラッシュなのだが、日に日に成長していく彼ら親子の姿を重ね合わせながらこの予告編を目にすると、なんだか泣けてきた。まだ日本で公開されるかも分からない赤ちゃんドキュメンタリー"Babies"である。ま、能書きはいいから、とにかくこれ、観てみてくださいよ~!

ナミビア、日本、アメリカ、モンゴルと、それぞれ気候も文化も全く違う地球上の4つの舞台で紡がれゆく赤ちゃんたちの成長記録。予告だけでも壮大な神話を目にしている気分になりませんか?

Babies
全米534館で先週末公開を迎えた本作は、なんと母の日だけでインディペンデント映画としては異例の100万ドルを稼ぎ出したそう。全体の興収ランキングでも9位に食い込む健闘ぶりを見せている。indieWIREの取材に対してフォーカス・フィーチャーズの担当者は「この映画が人々の関心を捉え、母の日のイベントとして観客が劇場へ足を運んでくれたことは想像に難くない」と語り、そのうえでも、かねてより劇場でのリアクションが上々だった予告編の効果を認めている。

映画のクオリティのほどは分からないし、予告編だけは素晴らしかったのに、ってのもよくある事例だけれど。。。とにかく今のところ気になる一作です。

*加筆*
予告編に使用されている楽曲はなんなんだ?というメールを幾つかいただきました。
調べてみるとSufjan Stevens(スフィアン・スティーヴンス)のThe perpetual self, or "What would Saul Alinsky do"というちょっと長めのタイトルの曲みたいです。"The Avalanche"というアルバムの収録曲。

↓この記事が参考になったら押してください

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« グリーン・ゾーン | トップページ | アイアンマン2 »

NEWS」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137483/48331217

この記事へのトラックバック一覧です: "Babies"予告編はやばい:

« グリーン・ゾーン | トップページ | アイアンマン2 »