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2010/07/31

ナタリーにオファーは無かった?

リメイク版『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』におけるナタリー・ポートマンの主演候補脱落については、サンディエゴで開催されたComic-Conで彼女自身の口から発言があったようだ。COLLIDERが掲載している質疑応答によると、

「たしかに原作のシリーズは大好きだけれど、この映画に関して製作サイドから私へのアプローチは全くありません。(オファーがあったというのは)間違ったウワサですね」

なるほど、そうだったのか。ではもうひとつの気になる点。ナタリー・ポートマンが製作・主演を務める映画版『高慢と偏見とゾンビ』の製作ははどうなっているのか・・・?これについてもComic-Conでの発言が理解を助けてくれる。

「私たちはつい先日デヴィッド・O・ラッセルから新しい脚本を受け取ったばかりで、これをさっそく来年にでも形にしたいところ。すごくドキドキしていますよ」

デヴィッド・O・ラッセルは先日「次回作はヴィンス・ヴォーン主演のコメディを撮る」と発表したばかり。これだけ受け取ると「えっ、高慢と偏見はどうなっちゃうの?」と不安がよぎるが、ナタリーの発言を総合してみると、ヴィンス・ヴォーン主演作→高慢と偏見とゾンビという順番になりそうだ。

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