« 特別編の新たな9分間 | トップページ | スピ監督、欠席の理由 »

2010/08/10

ターザンが3D化?

果たしてこのニュース自体にどれほどのバリューがあるというのか。Variety情報によると、『バイオハザード』などに携わってきたコンスタンティン・フィルムのロバート・クルツァーがエドガー・ライス・バローズ著「ターザン」の映画化権を取得したとのこと。3Dアニメーションとして製作される模様。

3D元年と言われる今年、観客&製作側もようやくこの映像技術との付き合い方が分かってきたのではないか。つまり、2D→3Dへと即席コンバージョンを経た映画はその特殊演出の一貫性と密度に欠けること。そして猫も杓子も3D化すればよいのではなく、どうやらキャラクターの動き(アクション)の中にも3Dに適したものとそうでないものとがありそうだ、ということ。。。

と、先の『ターザン』ニュースに翻ってみると、スパイダーマンの元祖とも言えるスウィンギングなアクションは3D技術にピッタリだし、何よりもコンスタンティン・フィルムは9月公開の『バイオハザード4』を3D撮影にて製作している実績がある。いちばん肝心なキャラクター造型がどうなるか心配ではあるが、まずは“企画”として頭の隅にちょっとだけ置いておいても良さそうだ。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« 特別編の新たな9分間 | トップページ | スピ監督、欠席の理由 »

NEWS」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137483/49111701

この記事へのトラックバック一覧です: ターザンが3D化?:

« 特別編の新たな9分間 | トップページ | スピ監督、欠席の理由 »