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2010/08/03

映画ヒットはアーティストのお陰?

Deadline情報によると、若干16歳ながらYouTubeでの音楽活動をきっかけに大スターへと変貌したジャスティン・ビーバーのライフストーリーをパラマウント・ピクチャーズが3D映画として製作する模様。監督として『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイムが交渉入りしているという(update! 8月3日時点で正式離脱した模様)。ジャスティン自身が主演する。公開日は2011年の2月11日を予定。

YouTube、Facebook、twittterを通じてティーンを中心に人気を拡大させてきたジャスティンは、Youtubeでの最多再生回数を誇るアーティストとしても知られている。試しに彼の"Baby"を検索してみると、なんと再生回数、2億7000万回!

ちなみにジャスティンは『ベスト・キッド』のエンディング曲で主演ジェイデン・スミスとコラボレート。この収録風景を綴ったビデオ映像がティーンの間で効力を発揮し、この映画を予想外の全米大ヒットへ導いたとの見方も強い。

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