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2010/08/20

アダムス脚本家決定

ティム・バートン製作・監督版「アダムス・ファミリー」が少しずつ前進しているようだ。今回バートンがストップモーション・アニメとして構想中の本作に、脚本家コンビのスコット・アレクサンダー&ラリー・カラツェウスキーが参加することが決まった。バートンと彼らは『エド・ウッド』でも共に仕事をした仲。

スコット&ラリーは『マン・オン・ザ・ムーン』『ラリー・フリント』といった伝記モノでも名高い。

ふたりは現在、共同監督作として"Big Eyes"の映画化を進めている。これは60年代より「大きな目をした女の子」を描き続け徐々に頭角を現していった画家マーガレット・キーンにまつわる伝記モノなのだが、今回の「アダムス」の打ち合わせの際に彼らがティム・バートンにもその話を持ちだしてみたところ、彼もまたキーンの大ファンであることが判明。脚本に目を通した彼はすぐに乗り気になって、本作の製作を引き受けてくれることになったそうだ。これはめでたい。

にしても、バートンさん、ちょっと手掛けてる作品が多すぎやしませんか?

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