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2010/08/06

『ミレニアム』続報

デヴィッド・フィンチャーが準備中のリメイク版『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』に進展があった。原作未読の人、あるいはオリジナル(スウェーデン産)映画をご覧になってない方にはちんぷんかんぷんだとは思うが、我慢していただきたい。

キャスティングの新情報である。昨日このブログでもショーン・ペン&ロビン・ライトの正式離婚のニュースをお伝えしたばかりだが、Deadlineによるとそのロビン・ライトが雑誌「ミレニアム」の女編集長にして主人公ミカエルの愛人でもあるエリカ・ベルジェ役として交渉入りした。

そしてもうひとり。Varietyによると、政財界に強い影響力を持つヴァンゲル・グループの一員マルティン・ヴァンゲル役としてステラン・スカルスガードに打診が行っているという。

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