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2010/08/05

財産の半分を寄付する人たち

ビル・ゲイツと米投資家のウォーレン・ビュフェットが立ち上げた慈善キャンペーン"Giving Pledge"をご存じだろうか。これはふたりが中心となり世界の富豪たちに「財産の半分以上を慈善事業に寄付しましょう!」と呼び掛けるもの。同調者はこの運動にコミットメントする旨を、法的な縛りはないものの、ちゃんと文書にて宣言しなければならない。

「誰がそんな馬鹿なことにカネを使うかよ!」と当初は手厳しい反応も多かった。が、フタを開けてみると、なんと現在までに38人ものビリオネアたちがこれに賛同を示している模様。その顔触れにはCNNの創始者テッド・ターナー、「ヒルトン・ホテル」で名高い一族の長バロン・ヒルトン、ニューヨーク市長マイケル・ブルームバーグ、そして。。。おおっ!我らが映画人、ジョージ・ルーカスの名前も!

ルーカスの誓約書には「富の大部分を教育改善に捧げたい。それらは人間がこの先生き残って繁栄していくのに欠かせない重要な分野だから」と記されているという。

ちなみにフォーブスが発表した今年3月時点の世界長者番付によると、ビル・ゲイツ(資産530億ドル)とウォーレン・ビュフェット(470億ドル)はそれぞれ2位と3位にランキング。気になるジョージ・ルーカスの資産は30億ドルにのぼり、これは世界ランキング316位にあたる。1位に君臨するのはメキシコの通信事業などを牛耳り、NYタイムズへの多額の出資などでも知られるカルロス・スリム・ヘル(535億ドル)。

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