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2010/09/28

サウンド・オブ・ミュージック45周年

今なお人々を魅了しつづける名作ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が世に出て45周年。この節目を記念して、10月29日オンエアーの「オプラ・ウィンフリー・ショー」にて当時の出演者が一堂に会することになった。

The_sound_of_music
同作で家庭教師マリア役を演じたジュリー・アンドリュース、トラップ大佐クリストファー・プラマーをはじめ、当時の子役たち、さらには今なおご健在のトラップ一家メンバーを含むコーラス・グループ"The von Trapp Children
"の歌声も披露される予定だという。

ジュリー・アンドリュース(10月1日で75歳になります)は98年の声帯手術後、人前で歌声を披露する機会はほとんどなくなったものの、00年以降も『プリティ・プリンセス』や『シュレック』などに出演、最近では"Tooth Fairly"や『シュレック・フォーエバー』にも名を連ねている。

対するクリストファー・プラマー(現80歳)は昨今、映画界には無くてはならない存在感を示す重鎮と化している。『Dr.パルナサスの鏡』では期せずしてタイトルロールを演じ、『カールじいさんの空飛ぶ家』では屈折した老冒険家チャールズ・F・マンツの声を演じ、そして『終着駅 トルストイ最後の旅』ではロシアの文豪トルストイその人を演じてアカデミー賞助演男優賞候補となった。

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ただし、『サウンド・オブ・ミュージック』は歴史を生き抜いた当人たちからするとかなりエンタテインメント化されたフィクショナルな物語で、虚構と事実との狭間で家族が思い悩んだ部分も大きかったと伝え聞きます。これらをまた別の角度から知りたい方にはドイツ製作の映画『菩提樹』、『続・菩提樹』やマリア本人が執筆した書籍などがお勧めです。

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