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2010/09/29

スター・ウォーズ復活!

ジョージ・ルーカスがついに決断をくだした。

海外の映画メディアが一斉に報じ始めた情報によると、長らく3Dスクリーンが全世界に浸透するタイミングを見計らっていたルーカスは、この機にいよいよ『スター・ウォーズ』シリーズ6作品をすべて3Dコンバージョン化&劇場公開する意向を固めたという。

まずは2012年の早い段階で『ファントム・メナス』3Dが封切られる。THRによるとその後は、毎年連続で1作ずつ残りのシリーズが公開されている予定だという。また他のメディアでは「2作目以降の公開時期はまだ未定」と書かれているものもある。ここらへん、すべては『ファントム・メナス』の反響次第ということになるのだろう。

長らくシリーズの3D化を構想してきたジョージ・ルーカスは、『アバター』のクオリティの高さを目の当たりにしたときにようやく「機が熟した!」と確信した、とも言われている。

また、本作が封切られる頃は家庭用3Dテレビもかなりの割合で普及し始めているに違いない。おそらくルーカスはこのタイミングも考慮に入れているのだろう。劇場公開のみならず、本作の3D版ソフト販売が更なる市場の起爆剤となることが期待される。

基本となるものは同じでも、こうして映像の形態が様変わりするたびに少しずつアップデートを遂げ、永遠に観客を魅了しつづける。。。これぞ「永遠の名作」にのみ追究することを許された“使命”なのか。

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