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2010/09/09

ヘンゼルとグレーテルの魔女退治

ウィル・フェレルとアダム・マッケイがプロデューサーとして長らく格闘中のホラー・コメディ"Hansel and Gretel: Witch Hunters"に新情報が持ちあがった。

これらはヴェネツィア国際映画祭に参加中のジェレミー・レナー(『ハート・ロッカー』)がノルウェーの情報サイトのインタビュー中にポロリと漏らしてしまったことに由来するらしいのだが、先日のノルウェー語サイトを要約した記事のそのまた孫記事(EMPIRE)が報じるものなので、あくまで話半分として受けとめてほしい。曰く、現在ジェレミー・レナーとオリジナル『ミレニアム』3部作のノーミ・ラパスがヘンゼル&グレーテル役として交渉入りしているという。

本作はお菓子の家をめぐる魔女との忌まわしき過去から15年後、立派な魔女ハンターに育った兄妹の行く末を描いた物語。雪山で襲い来るナチス・ゾンビの恐怖を描いたノルウェー・スプラッター『処刑山』(原題"Dead Snow")のトミー・ウィルコラが監督を務める。

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