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2010/09/10

サルコジ夫人は解雇されてません!

The Hollywood Reporterがマスコミ騒動の顛末を報じている。イギリスのゴシップ・ネタといえばDaily MailかNews of the Worldなどに取りざたされることが多いのだが、今回もサルコジ夫人ネタでDaily Mailが書きたてた。ウディ・アレンの新作"Midnight in Paris"に出演しているカーラ・ブルーニ(サルコジ仏大統領夫人)の全シーンが、彼女にちょっと似た相貌のあるリア・セイドゥを代役に撮り直しされたというのだ。

しかしリア・セイドゥの代理人はフランスのVoiciに「追加キャストとして参加しただけ」とコメント。カーラ・ブルーニが解雇されたわけでないことを裏付けた。

もっとも今後の編集作業によってはアレンの一存でバッサリとカットされてしまうこともあるだろうから、映画が完成してみないことには何とも結論の出しようがない。本作は例年通り、5月のカンヌにてお披露目される見通し。

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