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2010/09/23

『ディスタービア』訴訟に決着

2007年公開の『ディスタービア』がヒッチコック映画『裏窓』のパクリであると訴えられていた件に決着がついた。司法が下した結論は「類似点はあるが、著作権侵害にはあたらない」。

そもそも『裏窓』はコーネル・ウールリッチによる短編小説が原作で、今回の訴状も1968年に死去した彼に代わる著作権管理者によって提出されていた。原告によるとヒッチコックの『裏窓』は適切にこの原作の映画化権を取得して製作されているという。

『ディスタービア』は、とある事件をきっかけに自宅から出ることをを禁じられた青年(シャイア・ラブ―フ)が自部屋から双眼鏡で付近住民の生活を覗き見る中で、世間を騒がせている失踪事件の犯人と思しきあやしき隣人を発見し、限定空間にいながらにして彼との直接対決を余儀なくされていく物語。

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