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2010/10/14

俳優目線で観る『ソーシャル・ネットワーク』

いよいよ本日、日本でもマスコミお披露目となる『ソーシャル・ネットワーク』。

LAを拠点に演技&アート活動を展開する友人、高綱さんが自身のブログでこの映画における“演技”について面白い論を展開している。LAの名門演技学校でメソッドをみっちり学んできた彼女の目には、本作の演技がこれまでの伝統を覆すとても斬新なものとして映ったそうだ。

きっとこの先、映画においてネットやPCの占める割合はどんどん拡大していくだろう。それは人間が記憶をいちいち体内に抱え込むんじゃなくて、外付けでハードディスクに蓄積、あるいはクラウド・コンピューティング化していく時代。そりゃあ、感情表現の仕方も変わってくるよな。。。

普段、俳優という目線で演技を分析したことの無い自分にとっては非常に斬新なレビューだった。幸運にもストーリーにはほとんど触れていないので、ネタばれなしで読めます。いち早く予習したい方はぜひ。

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