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2010/10/23

スピルバーグ、次回監督作が決定

"War Horse"、『タンタンの冒険』(原題未定)の完成が待たれるスティーヴン・スピルバーグ監督。その次なる監督作としてSF黙示録"Robopocalpse"が正式に選ばれた模様。ロボットが反乱を起こした後の世界、生き残りをかけた人類の挑戦が始まる・・・という物語らしい。

・・・らしい?

そう、まだ誰もその確たる内容を知らない。原作の出版は2011年の6月なのだ。

Robopocalypse_2 
未完の状態で映画化権が取引された本作。脚色を手掛ける『クローバーフィールド』のドリュー・ゴダードは原作者ダニエル・H・ウィルソンから1ページ1ページ上がってくるごとにそれを随時脚本へと変換したという。

ウィルソンは作家業のほか、テレビ番組のホスト、ロボット工学の専門家としても知られた才人。ゆえに彼の理論に基づいた斬新な発想こそがスピルバーグ一味の欲するところなのだろう。

"Robopocalypse"は今のところ2012年1月に撮影を行い、2013年の公開を目指す予定。

ちなみに、スピルバーグの待機作"War Horse"と『タンタン』は公開日がそれぞれ2011年12月23日と12月28日に決定済み。同一監督作の公開日がこんなにも接近するのは史上稀に見る事態だ。

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