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2010/11/02

中国で孫悟空が3D映画化

突然だが、孫悟空を英訳すると"Monkey King"、西遊記は"Journey to the West"というそうだ。

というわけで、AP通信によると、中国=香港の強力タッグのもと本国映画としては破格の製作費6000万ドルをかけた3D映画"Monkey King"の撮影がはじまっているという。孫悟空役はドニー・イェン。そのほか、チョウ・ユンファ、ケリー・チャン、アーロン・クォック、セシリア・チャンなどが出演する。監督は『ドッグ・バイト・ドッグ』『軍鶏』のソイ・チェン。

中国では『アバター』が国内最高興収となる2億600万ドルを記録しており、今回の"Monkey King"プロジェクトからは国を挙げての「追い越せ」コールが聴こえてきそうだ。本作はハリウッドから特殊技術のスペシャリストが招聘され、撮影5か月、ポスプロ作業に15か月をかけるという。公開は2012年を予定。

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