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2010/11/02

バズ・ラーマン、次回作に照準?

DEADLINEによると、ムーラン・ルージュ!』のバス・ラーマン監督がF.スコット・フィッツジェラルド原作の「グレート・ギャッツビー」映画化に向けて、正式発表ではないものの、いよいよ照準を絞り始めている模様。

つい先日も本作に関するワークショップ開催のニュースが世間を騒がせたが、このときギャッツビー役を担ったディカプリオとキャラウェイ役のトビー・マグワイアはそのままに、今後のワークショップではヒロインのデイジー・ブキャナン役を様々な女優候補で入れ替え、それぞれの化学反応を試していきたい構えのようだ。

現在その候補に挙がっているのは、レベッカ・ホール、キーラ・ナイトレイ、アマンダ・セイフライド、ブレイク・リブリー、アビー・コーニッシュ、ミッシェル・ウィリアムズ、スカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマン。

ラーマンは映画企画の始動時にこのようなワークショップを開催することで知られている。

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