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2010/11/04

キャメロン、3Dの未来を語る

11月2日、ビバリーヒルズにて開催されたBlu-Conにてジェームズ・キャメロンが登場。今月公開の『ハリー・ポッター』最新作が3Dコンバージョン作業を完了させられず泣く泣く2D公開となったことを例にとり、「撮影終了後に急ピッチで3Dコンバージョン作業を詰め込む時代は終わる」と発言し、3D撮影の流れは3Dテレビの普及やコンテンツ、放送局の拡充によってますます加速していくとの見方を示した。

ただし悪く言われがちなコンバージョンにも例外はある。彼曰く、「コンバージョン作業は、新作ではなく、時代を越えて愛されるライブラリー作品に関して適用されるべきだ。たとえば、ジョーズやETやインディ・ジョーンズや未知との遭遇、そしてタイタニック・・・

そう、先日『アバター2&3』の正式製作を発表したばかりのキャメロンには、これらの準備と並行して3D版『タイタニック』公開に向けて念入りなコンバージョン作業を進めていく大仕事が待っている。

また、この日、キャメロンは3D技術の未来についても言及。「あと8年~10年もすれば、我々はあらゆるメディアを3Dメガネなしで立体的に享受するようになるだろう」とのこと。

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