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2011/01/21

イーストウッド、『スタア誕生』をリメイク

さすがこの巨匠は一カ所に長居などしない。そのキャリアからすれば異色作ともされる『ヒア アフター』を完成させた後、ただいまレオナルド・ディカプリオ主演で初代FBI長官J.エドガー・フーバーに関する最新作を準備中のクリント・イーストウッド監督。そんな彼の更なる待機作が明らかになった。

ワーナー・ブラザーズと組んで送るその企画は、なんと『スタア誕生』"A Star Is Born"のリメイク。しかも主演はビヨンセだという。

Clintbyonce
ワーナーは長らくこのリメイク企画に取り組んでおり、これまでにもニック・カサベテスやジョエル・シュマッチャーらが監督候補に挙がっては消えていった。

若き女性アーティストと大スターが出逢い、そして結婚。その後、妻は才能を開花させてスターの階段を駆け上がっていくも、夫の栄光には段々と陰りが見え始め、彼は失意のあまり、ついに―。

映画ファンにお馴染みのこのストーリー。1937年の第1作から’76年のバーブラ・ストライサンド主演作に至るまで、過去には3度も映画製作されており、今回のイーストウッド版が本稼働するならば実に4度目の挑戦となる。

またこの原型として1932年製作の"What Price Hollywood"を挙げる向きも多く、イーストウッドの80歳という年齢を考えるとまさに彼とほぼ同じ年月を生き続けてきた映画に新たな生命を吹き込むことになる。

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