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2011/02/16

Dark Shadowに新たな参加者

ティム・バートン&ジョニー・デップがまたもやコンビを組む"Dark Shadows"。この60年代のお昼のTVドラマを基にしたヴァンパイア物をめぐっては、現在急ピッチでキャスティングが進行中だ。そして新たにミシェル・ファイファーが交渉入りしたとの情報が入ってきた。彼女はコリン家の女家長エリザベスを打診されているものとみられる。

ファイファーといえばバートン作品『バットマン・リターンズ』(’92)のキャットウーマン役が印象深い。クリストファー・ノーランによる「バットマン」最新作ではアン・ハサウェイがこの役に決定し、ファイファーの名前はその都度“むかし話”として添えられる機会が多くなっていたが、ここにきてようやくバートン&ファイファーのコラボレーションがほぼ20年越しに更新されることになりそうだ。

そしてキャスティング情報、もうひとり。バートン作品においてジョニー・デップと並んで重要なヘレナ・ボナム=カーターがホフマン医師役の候補に挙がっているという。

その他、これまでに決定している出演者は、ジョニー・デップ以下、エヴァ・グリーン、ジャッキー・アール・ヘイリー、ベラ・ヒースコートら。

TV版の"Dark Shadow"は1966年~1971年に渡って1225話が放送されており、今回のバートン版の映画でいったいどのあたりが取り上げられるのかといった詳細はまだ分かっていない。それゆえ本作についての紹介文では「吸血鬼バーナバス・コリンズを主演に、狼男、ゾンビ、魔女、幽霊といった多種多様なモンスターが織りなすゴシック・ドラマ」という決まり文句が飛び交うばかり。とはいっても「高慢と偏見とゾンビ」を著したセス・グレアム・スミスが脚本を手掛けているだけに、バートン&デップの持ち味と融合した、かなり素っ頓狂な物語になることが期待される。

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