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2011/03/09

オスカー像の受難

英国のデイリー・テレグラフが動画にて衝撃の映像を紹介している。それはなんとあのオスカー像が負傷する瞬間だった。それも生後15カ月の赤ちゃんの手によって!

被疑者はアカデミー賞で作品賞を受賞した『英国王のスピーチ』の共同プロデューサー、サイモン・イーガンの愛娘、ララちゃん。28日に行われていたパーティーのさなか、彼女はおもむろにオスカー像を抱えたかと思うと、ふとしたはずみで前方のコンクリートへ落っことしてしまった。その瞬間、誰もが動けず、息もできない心地に襲われたと氏は証言する。そして案の定、オスカー像は擦り傷に見舞われ、痛々しい姿に。

すぐさまイーガンはアカデミー協会に電話し、事情を説明。すると協会側は彼に「オスカー病院」の存在を教えてくれた。同協会本部の内部にあるその病院にて修復を受け付けてくれるという。

後日そこへ出向いた彼は、白い手袋をはめた女性係員に案内され、ものの15分ほどでオスカー像が完治して帰還を遂げるのを出迎えた。擦り傷はすべて除去され、もとの金色に光り輝く勇壮な彼が、そこには居た。

事件の遺恨もなく、オスカー像とその宿敵ララちゃんは変わらぬ共同生活を送っている。ただし、いまではララちゃんのほうが怖がって、あまりオスカーに近づこうとしないようだ。

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