« ドリュー監督作第2弾! | トップページ | 『ウルヴァリン2』から監督が離脱 »

2011/03/17

『96時間』続編が起動

リュック・ベッソン製作×リーアム・ニーソン主演で大ヒットを記録したサスペンス・アクション『96時間』(レビュー)が続編に向けて動き出した。

Taken02_2   
製作側は今年中か来年初めにも撮影を開始したい構えだが、ニーソンはジョー・カーナハン監督作"The Grey"、ピーター・バーグ監督作"Battleship"を経て、現在ロンドンで『タイタンの戦い』続編に従事している真っただ中。これだけの仕事量をこなした後、今年の残りはオフにあてたい意向を示しているとか。だが彼自身もこの当たり役の続投は絶対に逃したくないようで、両者のスケジュール調整が続いている。

Deadline Hollywoodによると、リュック・ベッソンは『96時間』をはじめ『トランスポーター』シリーズや『キス・オブ・ザ・ドラゴン』『フィフス・エレメント』などでもチームを組んだロバート・マーク・ケイメンと共に脚本を温め、『トランスポーター3』のオリバー・メガトンを監督に起用する方向で検討を進めているという。

『96時間』はかつてCIAの工作員だった男がパリ旅行中に拉致された娘を奪還すべく着の身着のまま現地へ乗り込んでいく物語。前半のやるせない父親ぶりが豹変し、怒涛の勢いで特殊能力を駆使して敵を粉砕していく様が同世代の観客の大きな共感を生んだ。

米国内で興収1億4600万ドルを記録。世界でも2億2700万ドルを売り上げた。製作費が2500万ドルだったことを考えると、利益率も非常に大きなヒット作だったことが伺える。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« ドリュー監督作第2弾! | トップページ | 『ウルヴァリン2』から監督が離脱 »

NEWS」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137483/51144095

この記事へのトラックバック一覧です: 『96時間』続編が起動:

« ドリュー監督作第2弾! | トップページ | 『ウルヴァリン2』から監督が離脱 »