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2011/03/25

クストリッツァがカンヌ“ある視点”審査員長に

旧ユーゴスラヴィア出身の映画監督エミール・クストリッツァが5月に開催される第64回カンヌ国際映画祭にて“ある視点”部門の審査委員長を務めることが発表された。

Kusturica
クストリッツァの偉業についてはカンヌ抜きでは語れない。1985年に『パパは、出張中!』でパルムドール(最高賞)を受賞し、その10年後には『アンダーグラウンド』で再びパルムドールを獲得

彼と同様の2度受賞の栄誉に輝いた映画監督には、フランシス・フォード・コッポラ、今村昌平、ビレ・アウグスト、リュック&ジャン・ピエール・ダルテンヌ兄弟らがいる。

またクストリッツァは2005年にコンペティション部門の審査委員長も経験している(このときのパルムドール受賞作はダルテンヌ兄弟の『ある子供』だった)。

今年のカンヌ映画祭コンペティション部門の審査委員長にはロバート・デ・ニーロが決定済み。短編部門&シネフォンダシオン(学生映画)部門の審査委員長をミシェル・ゴンドリーが務める。

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