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2011/03/23

エリザベス・テイラー逝去

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20世紀を代表する映画女優エリザベス・テイラーが、うっ血性心不全のためロサンゼルスにて亡くなった。享年79歳。心よりご冥福をお祈り致します。

『愛情の花咲く樹』(1957)、『熱いトタン屋根の猫』(1958)、『去年の夏、突然に』(1959)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたのち、4度目の候補作『バタフィールド8』(1960)でついに受賞。その後、66年の『バージニア・ウルフなんかこわくない』でも2度目の同賞に輝いている。

英国生まれの彼女は7歳のときに家族そろって渡米。10歳で映画出演を果たしたのをきっかけに、その後ずっとスポットライトを浴び続ける存在としてハリウッドの映画界に君臨してきた。女優としての偉業もさることながら、エイズ問題にもいち早く目を向け、精力的にチャリティ事業を推し進めてきた。

先月にはエイズ研究を目的としたNPO、"amfAR"よりその長年に渡る貢献に対して賞が送られた。セレモニーには彼女自身も参列する予定だったが、病状の悪化により断念。代わりにエルトン・ジョンが賞を受け取り、壇上で彼女からのメッセージを読み上げた。

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