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2011/03/29

ディズニー版「ミス・マープル」は30代へ若返り

Garnerディズニーが“ミステリーの女王”アガサ・クリスティの人気シリーズ「ミス・マープル」の映画権を取得した。

といっても今度のマープルは一味違う。時代は現代にリニューアルされ、マープル自身も30代へ若返り。

そしてたったいま飛び込んできた情報によると、マープル役をジェニファー・ガーナーが演じることが決まったと言う。また彼女自身が本作のプロデュースも務め、TVシリーズ「ツイン・ピークス」などを手掛けたマーク・フロストが脚本執筆を担当する。

update 2011.03.30.
その後、版権管理会社が「交渉はまだ締結に至っていない」とコメントしているという。

Marple1927年に初登場したこのキャラクターは、見た目は穏やかなおばあちゃんだが、人生の酸いも甘いも知り尽くした経験、鋭い洞察力、明晰な頭脳により次々と難事件を解決に導くことで知られてきた。

1961年にはマーガレット・ラザフォード主演の映画版『ミス・マープル/夜行特急の殺人』が公開。1980年にはアンジェラ・ランズベリーが『クリスタル殺人事件』の中でこの役を演じ、テレビシリーズではジョーン・ヒックソン、ジェラルディン・マキューアンらが主演。

シャーロック・ホームズが映画版、テレビ版(こちらも現代モノ)と新展開を続ける中、新たなライバルが出現することになりそうだ。

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