« 3Dエロティック、初日記録を樹立 | トップページ | バットマン3にJGL&コティヤール正式加入、その役柄も発表 »

2011/04/19

マット・リーヴス監督、またもや新作決定

J.J.エイブラムスと共に仕掛けた『クローバーフィールド』で脚光を浴び、日本で8月公開となる『モールス』(北欧映画『ぼくのエリ』の米リメイク)でまた新たな領域を垣間見せたマット・リーヴス監督。先週にもジョン・カーペンター監督作『ゼイリヴ』と原作を同じくする"8 O'Clock in the Morning"の新バージョンへの監督就任が伝えられたばかりだが、また新たに"The Passage"という作品を監督することが決まった。

ジャスティン・クローニンによる同名小説をもとにした本作は、今から数100年後の未来が舞台。政府により人間の寿命が更に延命される中、一方で肉体的にも精神的にも異常をきたす謎のウィルスが侵攻をはじめ、感染者が次々にヴァンパイアと化していく…という物語。リドリー・スコットが製作を担う。

実は本作、以前にはリドリー自身が監督することを視野に入れて調整が進められていた。既に『グラディエーター』『アビエイター』などで名高いジョン・ローガンによる脚本が完成してはいるものの、現在彼は「007」最新作の脚本執筆で大忙しらしく、マット・リーヴス就任後のリライト作業はまた別の脚本家&リーヴス自身によって進められることになりそうだ。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« 3Dエロティック、初日記録を樹立 | トップページ | バットマン3にJGL&コティヤール正式加入、その役柄も発表 »

NEWS」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137483/51406466

この記事へのトラックバック一覧です: マット・リーヴス監督、またもや新作決定:

« 3Dエロティック、初日記録を樹立 | トップページ | バットマン3にJGL&コティヤール正式加入、その役柄も発表 »