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2011/04/20

バットマン3にJGL&コティヤール正式加入、その役柄も発表

クリストファー・ノーランが手掛ける「バットマン」3部作の最終章、"The Dark Knight Rises"。2012年7月20日公開に向けていよいよ本格始動を迎えるこの期待作に関して、前から噂されていたジョゼフ・ゴードン=レヴィットとマリオン・コティヤールの出演と、その役柄が正式発表された。

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コティヤールが演じるのは、ウェイン・エンタープライズの役員として登場する“ミランダ・テイト”という役柄だ。彼女は前作でレイチェルを失った悲しみに暮れる主人公ブルース・ウェインが再び彼の父の意志を継ぎこの巨大企業を立て直していくのを支える役どころ。

一方、ゴードン=レヴィットは“ジョン・ブレイク”という警官を演じる。彼はゴードン市警本部長(ゲイリー・オールドマン)による特命を受けて奔走する役柄とのこと。

ふたりの役柄についてはこれまでにもまことしやかな噂&情報が出回り、その都度このブログでもお伝えしてきたが、結果的に彼らが演じるのは原作に登場する有名キャラとは真逆の、ノーランらクリエイティブ・チームによるまったくの新キャラということになる。

それではなぜ、あのような噂&情報が流れたのだろうか。しかもJGL=アルベルト・ファルコーネ説については米有名業界誌ヴァラエティによって報じられたものだった(その一方で他紙の中にはこの情報に関して慎重な姿勢を示すものがあったのも事実だが)。

もしかすると2人の役柄には、今回のプレスリリースによって伝えられる表向きの顔とはまた別の、なにか特殊な秘密が隠されているのだろうか。

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