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2011/04/25

旅客機のエンタメ画面も3D化?

The Hollywood Reporterによると、おとなり韓国に本社を持つマスターイメージ3D社は、自社の開発した「専用メガネなしでも楽しめる3Dディスプレイ」を飛行機内や高級車に搭載すべく、航空会社や自動車メーカー(具体的な企業名こそ明らかにはしていないが)と交渉を進めているという。自動車に関して言えば、Wifiを備え付けた高級車内にて3D映画をインターネット経由でダウンロードし、そのまま後部座席で楽しむ、という新たなライフスタイルに関してもその可能性が検討されているようだ。

同社による"cell-matrix parallax barrier"という技術は、携帯電話として世界で初めて裸眼での3D視聴を可能とした日立製「WooケータイH001」でも使用されているが、これからも目まぐるしく進化していくであろうスマートフォンやタブレッツなどでの活躍が期待されている。

対する旅客機はとえば、一機あたりのコストが巨額ゆえ、そのモデルチェンジの波もゆるやか。今のところこの3Dディスプレイの搭載された旅客機が世に登場するのには、まだ2年半から3年ほどかかるのではと見られている。

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