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2011/05/11

レイチェル・ワイズが『ボーン』交渉中

Waisz 『ブラック・スワン』の日本公開日(5月11日)に合わせたかのように、ダーレン・アロノフスキー監督の元妻レイチェル・ワイズの情報が飛び込んできた。

彼女についてはつい先日にもサム・ライミ監督作"OZ:The Great and Powerful"の出演交渉に入っているとお伝えたしたばかりだが、今回はまた別の作品。なんとジェレミー・レナー主演の"The Bourne Legacy"だという。レナーによって再起動を切る本作で彼女がどのような役を持ちかけられているのか詳細はまだ分からないが、善役であれ悪役であれ、フランカ・ポテンテやジョーン・アレン級の存在感を示すであろうことだけは間違いなさそうだ。

果たしてワイズが"OZ"と"Bourne"の両方を手掛けるかどうかは判断の難しいところ。Deadlineによると、"Oz"は今夏にも撮影開始が見込まれており、対する"Bourne"は9月に撮影入り。二作の撮影期間が重複する可能性も否めないようだ。

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