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2011/05/09

キャスリン・ビグロー新作は前進あるのみ

米特殊部隊によるビンラディン殺害を受けて、映画界全体がキャスリン・ビグロー監督(『ハート・ロッカー』)の新作"Kill Bin Laden"(仮題)に注目しているということはすでに前に書いた。本作はかつて実際に行われたビンラディン追跡作戦を描くというものだったが、さて、事件から数日が経過し、事態は進展したのだろうか。

事件後の数日は各紙共にビグロー組について「しばらくは様子見」「イスラム世界の反応を見る」と報じていたが、LAタイムズ英ガーディアンを紐解くと、ビグロー監督と脚本家マーク・ボール(ふたりは『ハート・ロッカー』でもタッグを組んだ)はこの企画を前進させていくことに決めたようだ。それも最初の想定を大幅に変更し、本作はビンラディン殺害を何らかのカタチで踏襲した内容へとリライトされるという。

Animalまた、前から噂に上がっていたオーストラリア人俳優ジョエル・エドガートンがこの映画への出演にサインしたとの情報もある。

これまでにも様々なハリウッド作品への出演してきた彼は、2010年に公開されたオージー産映画"Animal Kingdom"で過去最大の注目を集めるに至った。

彼は特殊部隊の隊員役で出演する予定。ヒュー・ジャックマン、サム・ワーシントンらに続く実力派のオージー俳優としてこれから目が離せなさそうだ。

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