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2011/05/11

いよいよカンヌがはじまります

Cannes_2  5月11日よりカンヌ国際映画祭が開幕。今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか。

同映画祭には河瀬直美監督や三池崇史監督がエントリーされたコンペティション部門や、加瀬亮出演の『永遠の僕たち』(ガス・ヴァン・サント監督)も上映される"ある視点"部門のほかに、シネフォンダシヨン(映画製作を勉強する学生らによる作品)や短編部門が存在します。そしてこの短編部門には日本からも田崎恵美監督の『ふたつのウーテル』("Paternal Womb")がエントリーを果たしています。彼女の活躍にも、日本から大きな大きな声援を贈りたいものです。

このシネフォンダシヨン&短編部門の審査員長を務めるのが『』エターナル・サンシャイン』などでお馴染みのミシェル・ゴンドリー。また同審査員として、以前このブログでもご紹介したジュリー・ガイエさんの名も!

彼女は一昨年の東京国際映画祭で来日し、このとき出品された製作・主演作『エイト・タイムズ・アップ』(日本で言う七転び八起き?)で主演女優賞を受賞。果たして彼らはどの作品に今年の冠を授けるのでしょうか。

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