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2011/05/25

『ハングオーバー2』訴訟の行方

昨日お伝えした、マイク・タイソンのタトゥー・アーティストによる『ハングオーバー2』公開差し止め訴訟は、原告の訴えが退けられる形でいちおうの収束を迎えた。映画はスケジュール通り、木曜よりアメリカをはじめ世界の多くで封切られる(ただし日本公開は7月)。ただし、本編に登場するタトゥーの著作権に関しては今後も継続して審議が行われていく模様だ。つまりは「解決すべき問題はあるが、公開を差し止めるほどの大規模な措置は必要なし」ということか。

2009年の大ヒットコメディ『ハングオーバー!』の続編にあたる本作では、ラスベガスに代わってタイ・バンコクの夜の喧騒が大口を開いて、酔いどれたちを呑みこんでいく。もちろんMR.チョウなどの闖入もあり。コメディという枠には収まりきらない、よりパワーアップしたジェットコースター・ムービーに仕上がっている。

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