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2011/06/07

海外誌でも『大日本人』リメイク報

Nealmoritz 日本中を驚かせた『大日本人』ハリウッド・リメイクの報から一日が経ち、ようやく「リメイクする立場」のハリウッド業界紙でもこのニュースが掲載されはじめている。

リメイク&続編製作権はソニー傘下のコロンビア・ピクチャーズによって取得され、『ワイルド・スピード メガマックス』『グリーン・ホーネット』『ロサンゼルス決戦』やTVシリーズ「プリズン・ブレイク」をはじめその多作ぶりで知られるプロデューサー、ニール・H・モーリッツがこの企画の開発を司る。モーリッツは現在製作中の『トータル・リコール』リメイクにも参加している。

本企画はまだ具体的な監督などは決まっていないものの、脚本家だけは決定済み。『イーオン・フラックス』や『タイタンの戦い』でコンビを組んだフィル・ヘイ&マット・マンフレンディが執筆を手掛けるとのこと。

松本人志監督作『大日本人』(拙レビューはこちら)は2007年に日本で公開され、その2年後、アメリカでは『天使と悪魔』が公開された週に"Big Man Japan"という英題で封切られ、13週にわたって、最大5館でロングラン。ボックスオフィス・ランキングでは最高74位を記録。最終的な米興収は4万ドルほど。かなりの限定公開ゆえこれが興行的な成功か否かを判別することは難しいが、先述の業界紙では「カルト的ヒット」と表現している。

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