« 業界コンベンションにて『タイタニック3D』フッテージ披露 | トップページ | ローランド・エメリッヒが新作に着手 »

2011/06/30

ディアブロ・コディが監督デビュー

Diablo 映画『JUNO ジュノ』やTVドラマ「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」の脚本家ディアブロ・コディがついに映画監督デビューすることになった。

そのタイトルは"Lamb of God"。保守的で信仰熱心な若き女性が、飛行機事故をきっかけにその信仰を失い、ラスベガスへ乗り込んで罪人の生活に身を浸そうとする。が、その破天荒な日々は逆に彼女の信仰を取り戻すきっかけになっていく・・・。なんとコディらしい破天荒かつオーソドックスなプロットだろう。

元ストリッパーという肩書(その頃のことを綴った自叙伝"Candy Girl"の文体が映画スタジオの重鎮たちにも注目され、彼女は成功のきっかけを掴んだ)を持つ彼女は、2007年、ジェイソン・ライトマン監督と組んだ『ジュノ』で米アカデミー脚本賞を受賞。同作は世界で2億3000万ドルもの興収を記録している。その後も『ジェニファーズ・ボディ』、そして公開待機作としてはライトマンとの2度目のコラボレーションとなる新作"Young Adult"がある。後者は今年のトロント映画祭(毎年ここからオスカー候補が続々と発掘。『スラムドッグ』『英国王』もここで名を上げた)でのお披露目が決定している。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« 業界コンベンションにて『タイタニック3D』フッテージ披露 | トップページ | ローランド・エメリッヒが新作に着手 »

NEWS」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137483/52081522

この記事へのトラックバック一覧です: ディアブロ・コディが監督デビュー:

« 業界コンベンションにて『タイタニック3D』フッテージ披露 | トップページ | ローランド・エメリッヒが新作に着手 »