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2011/06/03

「ターザン」がまたも映画化

Tarzan ワーナー・ブラザーズはエドガー・ライス・バローズ原作の「ターザン」の映画化に関しクレイグ・ブリュワーを監督&脚本に起用する意向を固めた。本作は3部作として構想されているという。なお、ワーナーは以前、ブリュワーとは別にアダム・コザードにも「ターザン」の脚本執筆を依頼しており、これらがどう扱われるのかは未定のままだ。

クレイグ・ブリュワーといえば、白人監督ながら『ハッスル&フロウ』『ブラック・スネーク・モーン』というブラック・ミュージックのスピリッツがほとばしる瞬間をフィルムに活写してきた異色の才能だ。最新作にはパラマウント製作のリメイク版「フットルース」が10月14日に米公開予定。「ターザン」はその次回作となる見込みだ。

かくも一貫して“音楽”をモチーフにしてきた彼だが、新たに奏でる「ターザン」は一体どのような音色を響かせるのだろうか。

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